猫と一緒に眠ってもいいの?夜に猫と一緒に寝るメリットとデメリット

眠る猫

あなたは猫ちゃんと一緒に寝てますか?

特に冬だと猫ちゃんがお布団に入り込んできたり(乗っかってきたり)なんてことはよくある話かもしれません。

ねこ

ピョーン

飼い主さん

ぎゃっ!

ねずみ

いやいや、オマエは重すぎやろ

猫ちゃんとお布団にいる間はとても幸せな時間ですね。猫ちゃんにとってもそれは幸せな時間のはず。

しかし専門化からすると『猫と一緒に眠る』行為には良い部分と悪い部分があるようです。

ここでは猫と一緒に眠るときに何を考慮すべきかについてお伝えしていきますね。

猫と一緒に眠るのは良い?悪い?

ゴロゴロ猫

猫と一緒に寝るメリット

猫ちゃんと一緒に眠ることは人間にとって感情的、肉体的に安心感を与えリラクゼーションをもたらします。猫ちゃんと眠ることでストレス軽減や安眠がもたらされるでしょう。

猫も人間にできるだけ近づきたいと思うから一緒に寝ているので、この関係は両者にとってメリットがあるといえます。

ねこ

何より暖かいしね

猫と一緒に寝るデメリット

さて先ほど猫ちゃんと眠ることが『人間にリラックスを与える』と書きましたが、これはあくまで「入眠時」の話です。

猫は基本的に夜行性の動物です。

眠るタイミングが一緒だとしても、その後で猫ちゃんだけが目覚めてあなたの眠りを妨げるかもしれません。

また猫の目覚めは早いので、早朝に起こされたりイタズラされたりと、こちらもあなたの眠りを妨げる要因となる場合があります。

飼い主さん

んー。なんか最近寝ても寝ても眠い気が…

ねこ

エヘ♡

猫はあなたが寝てる間にイタズラしてるかも

猫は基本的に好奇心旺盛で遊ぶのが大好きな動物です。

あなたが寝てる間にあなたの顔にイタズラしたり、シーツやパジャマを噛んだりしているかもしれません。

飼い主さん

んー。最近なんだか妙にシーツがボロボロなのよね…

ねこ

エヘ♡

また室内飼いのみの猫ちゃんなら問題ないと思いますが、自由に外出できる猫ちゃんの場合は、ノミが体に付着している場合があります。

清潔な猫ちゃんでも人間にとってのアレルゲンを発生させる場合もあるので、一緒に寝て少しでも異変を感じるようなら一緒に寝るのは止めた方がよいでしょう。

猫を媒介とした病気(ウイルス、細菌、寄生虫などの感染症や胃腸蠕虫、ジアルジア症、白癬、トキソプラズマ症など)もあるので、ワクチン注射はしっかり行ってください。

飼い主さん

んー。最近なんだか体がかゆくって…

ねこ

エヘ♡

基本的にはケージ飼いが安心

ほとんどの猫ちゃんは一緒に眠ることができますが、中には性格的に暴れん坊の猫ちゃんなどもいるので、一度試してみて無理そうなら無難にケージに入れることをオススメします。

猫ちゃんを飼うときは基本はケージ飼いをオススメします。できれば子猫のうちから慣らしてあげると良いでしょう。

普段どのくらいの頻度で入れるかは別として、猫が興奮したときや病気の時などはケージがあれば非常に助かります。

子供や赤ちゃんは猫と一緒に寝ないほうがいい

赤ちゃんはイタズラされる可能性があるので特にダメですが、子供がいる場合も猫ちゃんと一緒に寝るのは避けた方がよいでしょう。

免疫力の弱い子供は、いくら室内飼いの猫とはいえ動物経由の病気にかかるリスクが高い可能性があります。

猫ちゃんと一緒に寝ているお子さんに、脱毛、皮膚発疹、くしゃみ、咳、発熱、嘔吐、下痢などの病気の徴候が見られる場合は、猫ちゃんと一緒に寝るのを避け、お医者さんに相談しましょう。

また、猫ちゃんを定期的に獣医師に診てもらうことも肝心です。

猫ちゃんと一緒に眠るのは幸せ♡

眠る猫

とはいえ、猫ちゃんと一緒に眠ることができるのはとても幸せですよね。

猫ちゃんも飼い主さんと寝ること自体は大好きだと思うので、特に問題がなければ一緒に寝てあげましょう。

自由であることと大好きな飼い主と一緒にいることは、猫ちゃんにとって特別な多幸感をもたらします。