猫にペット保険は必要?不要?人気のおすすめ保険をランキングでご紹介

医療は日進月歩です。それはペット医療の世界でも同じです。特にペットに関しては20年前に比べて寿命も飛躍的に伸び、また近年のペットブームから医療やフードも進化したことによって大切な愛猫の命を救済してもらえる確率もグンと高くなっています。
その反面、家族の一員と言いながら国民健康保険に加入できないんですよね。
もし、猫ちゃんに大掛かりな治療が必要になった場合飼い主さんが治療費を全額自己負担しなくてはいけませんよね。これが大変なんですよね。果たして猫ちゃんに保険は必要か?考えてみました。

猫ちゃんにペット保険は必要?不要?

【必要だという意見】猫ちゃんの高い治療費を補える

動物病院にかかったことがある方はご存知だと思いますが、猫ちゃんの治療費はとても高いです。私の家の猫ちゃんが風邪をこじらし入院したとき入院代・通院代もかなりの額になりました。入院代が1日2万×7日=14万 通院が0.5万×5日=2.5万 合計16.5万かかりました。
私にとって動物病院の治療費は高いものでした。でも家の猫ちゃんが元気になったからまーいいかと思っています。
こうした突然の大きな出費が必要になっても、ペット保険に加入していれば、何割かを補助してもらえるんです。
日頃から貯金がたくさんある方は別として、あまり大きな出費ができる状況にない方には、保険をお薦めします。私の場合、どうしようもなくなり親に泣き付いてお金を借りたんですが・・・。
動物病院側としても、高くかかるものを高い値段で請求しているだけなので、致し方ないと思います。
また、普段から猫ちゃんに接しているとペット保険に加入していることで、猫ちゃんがおかしいと思ったらお金の心配をせず病院に連れて行けるメリットもあります。
個人的には金銭面もペット保険にはメリットを感じますが、心理的な安心感をもたらしてくれる点が大きいと思います。
例えば家の猫ちきゃん連続で嘔吐していたときがあります、前は餌を減らしたり様子を見ていたんですがペット保険に入ってからは、治療費のことよりも「早く病院に連れて行かなきゃ。」と。
このように早く病院に連れていけるようになるのも、ペット保険のメリットの一つと言えます。
お金の心配がなくなることは本当にありがたいです。以前は様子てから病院に連れて行こうとして、猫ちゃんは風邪をこじらせてしまいました。

【不要だという意見】ペット保険のデメリット

ペット保険のあまり良くないと思われるポイントを紹介していきます。
ペット保険は掛け捨てが一般的です。
貯蓄タイプの保険とは違うので、使う機会がないとお金を払うだけで終わってしまいます。
ある調査では。ペット保険に対して、「具体的に検討中」「いつかは加入したい」と答えた方が、51.6%にも上ります。
ただ、今現在の日本のペット所有者のペット保険加入率は5%程度なんです、少ないですね。
その理由が「保険料(掛け金)」です。
確かに払うだけ払って使わなかったら、無駄にお金を払っている気がしますよね。
ただ飼っている猫ちゃんが入院必要になったときに、10万以上のお金が必要になります。
私は、恥ずかしい話ですが親にお金をかりました。自分で貯蓄していればいいのですが、お金借りられなかったら本当につらいことになりますよね。
スウェーデンは世界で初めてペット保険ができた国としても知られており、そんな動物愛護大国では犬と猫の所有者のおよそ50%がペット保険に加入しています。
他イギリスでは25%、アメリカでは5%ほどです。まだまだ一般的とは言い難いですね。
また請求がめんどくさいこともあります
ペット保険は会社によって、ちがいますがアニコム損保などは、専用の保険証が届き、対応している病院であれば、窓口で割引が適用になりものすごく便利なのですが、私の入っている保険は病院の領収書を保険会社に送付する必要があります。これは正直面倒くさいです。
また、先天性疾患や既往症などが保険対象外の場合が多いです
生まれつき持っている病気や、保険加入前から持っていた病気に関しては、ほとんどの会社が保険適用外になってしまうのです。
保険に加入していたとしても、必ずしも満足がいくように、お金が戻ってくるとは限らないんですよね
この点保険会社の条件をよく確認する必要がありますね。

室内で飼っている猫ならペット保険は不要?

放し飼いにしている猫ちゃんであれば様々な怪我や病気のリスクがあるためペット保険に加入する意義は十分にあると考えられるわけですが、室内で飼っている場合には一見するとペット保険は不要のように考えられますよね。しかし室内で飼っている飼い主さんこそリスク管理をしっかりするべきだと考えられます。
室内で飼われている猫ちゃんは生活環境や食生活が充実しているため放し飼いの猫と比較すると平均寿命が長くなっています。平均寿命が長いために人と同じように生活習慣病にかかるリスクが高いですし、高齢になればなるほど怪我や内臓疾患などの病気になるリスクが高くなるので、特に猫ちゃんを大切に飼っていて長生きしてほしいと考えている飼い主さんであればペット保険は必要不可欠と言っても過言ではないのです。

ペット保険の保証対象

年齢がわからない
何歳から
ペット保険を扱う会社

例えば動物病院に行くとどのくらいかかるの?

年齢別年間診療費
高額な治療費の一例

①愛猫のペット保険をおすすめする理由

ペット保険をおすすめする理由は3つあります。
まずは人間の医療保険と同じように万が一に備えるためです。
ペットと言っても猫も立派な家族の一員のはず。
猫は高いところが好きですから、室内飼いでも思わぬ怪我をすることもあります。

そして猫も人間と同じように寿命が延びてきています。
寿命が延びればそれだけ病気にかかるリスクも増えるということです。
生活習慣病なんてものも、実は猫にもあるんです。

そして何よりも、動物病院での診療代は健康保険証の類がないため、負担がとても大きいことです。
補償してもらえる内容は、ペット保険会社によっても変わると思いますが、少しでも負担を減らすためにもペット保険は必要です。

②ペット保険を取り扱う主要な会社一覧

最近では自動車保険のようにインターネット上で申し込めるペット保険会社も増えてきています。
・日本アニマル倶楽部株式会社
ニーズに合わせた形を取るようになってきているんですね。
ペット保険を取り扱う会社は意外と多くありますが、その中でも主要な保険会社をいくつか挙げていきます。

・ペットメディカルサポート株式会社
・ペットライフジャパン
・ペッツベスト小額短期保険株式会社
・ペット保険ネット・ペティーナ

このような会社が挙げられますが、各会社の詳細については別の記事でご紹介します。
今回はペット保険が必要か不要かを重点的に見ていきたいと思いますので、気になる方は各保険会社へ直接問い合わせるかホームページなどを見てみるのも良い手でしょう。

③ペット保険はどんな時に受け取れる?

人間と同じように、様々な場面で受け取ることができますが、主に受け取れる例を挙げていきます。

・通院保険金
・入院保険金
・手術保険金
・がん手術保険金
・葬祭保険金

人間でいう医療保険+生命保険に近いような感じもしますね。
受け取れるタイミングについては、保険契約時に決めることができますが、後日給付型と即日給付型があります。
後日給付型は領収書や申請書などをあとから保険会社へ提出し、請求するパターンです。
即日給付型はその名の通り、病院の窓口その場で適応されるため、申請なども不要です。
どちらが楽かと言われればもちろん即日給付型ですが、保険会社や保険の種類によって変わりますので、保険会社の方やご家族と良く相談してから決めると良いでしょう。
自己負担ってあるの?
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どんな保険がおすすめ???
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治療に備えて積立貯金するのもおすすめ

2.自分の猫ちゃんに合ったプラン

ペット保険なんですがいろいろありますが私の例で行くと日本ペットプラスの90%プランに入っています。
分かりやすく言うと、病院で診療費が1万円かかった場合、9000円が手元に返ってきます。
ペット保険はこの保障内容で選ばれる方が多いようです。
他に入院時の補償などいろいろ手厚い保険もあり、年齢でも異なりますが家の猫ちゃんは
月々約2500円の保険にはいりました。
ペット保険と一口に言っても、様々な違いがあります。
分かりにくいと思うかもしれませんが、自分に合った会社・プランが選べるという点では、良いと思います。
私はいちど経験したからなんですけど、入院治療費で約20万かかるとわかっていて本当に切ない気持ちでした。そしてどうしようもなく親に泣き付きお金を借りました。
ペット保険に加入していればこんな迷惑も親にかけず済みましたし、もっと病院にも連れて行きました。

4.貯金とペット保険はどっちが得

ペット保険に入らないお友達が、「猫用の貯金をしている」からと言われてました。
つまり万が一に備えての準備をしているということですね。
ペット保険に加入するのと、貯金どっちがいいでしょうかね。これは難しい選択です
私は貯金が苦手でペット保険は加入していて安心ももらいました。
ただし、実際病院で使う機会がないと、掛け捨ての為、損している感じですよね。
貯金している場合、猫が病院に通うことになったりしたらかなり大変ですよね。
入院などになったら、大きなお金が必要になります。
使う機会がそれほどなければ、溜めたお金で十分できますよね。

私が思うのは、ペット保険の方が早く病院に連れていけて早期発見ができると思います。
確かにペット保険に加入していて使う機会がなければ、お金は戻ってきません。
毎月2500円ほどのペット保険に加入することで、安心を得られるというのは、これがいいことだと思ってます。
猫ちゃんになにかあったら、しっかりとした治療を施してあげたいと思っています。
だからこそ、万が一の事態に備えて、ペット保険に加入しています。
それは手術や入院、精密検査などを飼っている犬ちゃん・猫ちゃんが体験したことがある方は、皆一様にペット保険の必要性を強く主張しています。
実際以前お金のかかる経験をされた方は、ほぼ100%の確率でペット保険にご加入されています。
5.まとめ
日本では、ペット保険はまだまだ浸透してません。
最終的に保険に加入されるかどうかは、本人次第になります。
ただ私の経験を書きましたが、猫ちゃんは病気を隠す動物です。飼い主さんが異変に気がついた時点で、すでに症状は悪化していることが多くあります。まして私のように様子をみてしまい・・・・・。
どんな小さな異変でも、費用をあまり気にせず安心感はペット保険ならではです。
ペット保険が必要か、不要か。猫ちゃんのために一度じっくりお考えください。
以上

猫ちゃんを飼っている人の大半が外に放し飼いにするのではなく、室内で飼っているためワンちゃん等を飼う場合と比較すると怪我や病気のリスクが少なく、ペット保険への加入は一見すると不要のように感じられます。実際のところ猫を飼っている場合にはペット保険へ加入したほうが良いのかを確認していきましょう。
・そもそもペット保険って
人の場合、急な怪我や病気に備えて医療費が足りなくなってしまわないように保険に加入している人が多いでしょうが、ペット保険は大切なペットが怪我や病気になってしまった場合に治療費や入院費を補償してくれるサービスのことを言います。人の場合ですと怪我や病気になってしまった場合でも健康保険が適用されるので軽度のものであれば経済的な負担は少なくて済みますが、猫の場合はそうは行きません。ペットは健康保険に加入していないわけですから、怪我や病気になってしまった場合には基本的に飼い主さんが全額治療費を負担する必要があるため、場合によっては一時的に大金が必要になる場合があります。大切な猫ちゃんのもしもに備えることができるサービスがペット保険なのです。
・何時頃加入するのが良いの?
ペット保険は実はいつでも加入できるわけではなく、病気のリスクが高くなる12歳以降には加入できなくなるケースが多くみられます。また人と同じように加入前に重病を患った経歴がある場合には加入不可となるケースが多い点に要注意です。ちなみに人で言いますと40歳頃から病気のリスクが高くなり、保険料も高額になるケースが多く見られるわけですが、人間でいう40歳は猫の年齢に換算すると7歳になります。つまり7歳頃からペット保険に加入しておけば、その後の様々な病気のリスクに備えることができると考えられます。
最後
大切な猫ちゃんといつまでも安心して一緒にいるためにはペット保険への加入が非常に大切になります。ペット保険の加入はインターネットで手軽にできるものが多いですし、月々の保険料は1,000円台が相場となっていて比較的低負担なので、もしもまだ未加入の場合には加入をおすすめします。

まず猫の医療費に出せる金額を確認する

自分の飼い猫をペット保険に入れるかどうかを考える前に、まずは猫の医療費に出せる金額を確認しておきましょう。例えば、自分の飼い猫が突然病気になり、手術が必要になったとします。そしてその手術にかかる費用が100万円だったとします。

もしその100万円の費用をすぐに出せるという飼い主であれば、猫をペット保険に入れる必要はないでしょう。しかしもし、100万円の費用がすぐに出せない飼い主であれば、猫をペット保険に入れることは必要になります。

猫のペット保険で保障してくれる医療費というのは、だいたい100万円の手術費用のうち、その半分の50万円ほどになっています。もし、飼い猫の急な手術の費用に出せる金額が50万円であれば、ペット保険に入っていれば、ちょうど合計で100万円の手術費用が用意できることになります。

中には病気の猫の手術費用に200万円がかかるなんてこともありますが、平均的に見て、100万円が一般的な手術費用の相場です。かなり重い病気である場合を想定していますが。そして、猫のペット保険は色々ありますが、だいたい保障してくれる金額の相場は、治療費の半分ぐらいです。

そのため、飼い主がすぐに100万円を出せる経済力があるかどうかが、猫をペット保険に入れるかどうかの判断基準になります。すぐに出せる治療費が100万円以下であれば、猫をペット保険に入れておきましょう。

ペット保険に入る前に猫の年齢を確認しておく

飼い猫に出せる医療費がいくらかで、ペット保険に入るかどうかが決まるのですが、もしペット保険に入るのであれば、その前に飼い猫の年齢や病気の有無を確認しておきましょう。猫の年齢が10歳前後であれば、ペット保険に入ることは難しくなります。

10歳前後になれば、病気になる猫が増えてきますので、そのあたりで年齢制限を設けている保険会社が多いのです。そのため飼い猫が7歳になる前に、入るペット保険を決めておくといいです。具体的には、飼い猫が7歳になる前に健康診断を受けておきましょう。

健康診断で病気が見つからなければ、ペット保険に入ることにするといいです。猫は7歳になる前に病気がなければ、その後も年齢を重ねても病気になる可能性は低くなります。そのため、そうした猫はペット保険に入りやすくなるのです。

病気の猫はペット保険に入れない

病気を抱えている人間であれば、保険には入れません。これは猫の場合も同じです。何かの病気を抱えている猫は、ペット保険には基本的には入れません。これは人間でも猫でも当然の話ではあるのですが、一応確認のために書いておきました。

しかし、それ以外にも気をつける点があります。ペット保険に入っている猫でも、何か重い病気にかかると、ペット保険の更新ができない場合があります。ペット保険は定期的に更新をしながら、保険料を払っていくのですが、更新ができないことがあることに気をつけておきましょう。

重い病気になると、ペット保険の更新ができないというのは理不尽な気がしますが、こうした決まりを設けているペット保険は意外と多いのです。ペット保険に入る前に、更新ができない場合の注意点をよく確認しておきましょう。

猫をペット保険に入れるかどうかは、飼い主が猫の治療に出せる費用が目安になるのですが、いざ猫をペット保険に入れる時もいくつかの注意点があります。そこに気をつけながら、猫向けのペット保険をうまく利用していきたいですね。

犬であれ猫であれ、ペット保険に入れる動物の場合は加入を強くおすすめします。
我が家にいる2匹の猫たちも万が一に備えてペット保険は加入しています。
大事な家族の一員ですから、人間よりも寿命の短いペットが少しでも長く生きられるよう、一緒に過ごす時間が多く取れるよう、是非検討してみてください。

【ペット保険の補償内容は?】

補償されるものと保証されないものに分かれます、加入される際は確認をしたほうがよさそうです。
例えば、補償対象になりやすいものだと、初診再診料や、治療、処置、手術、薬や麻酔などです。
逆に補償対象になりにくいものは、健康診断やワクチン、歯の治療費用や、避妊、出産などにかかわるものでした。
人間の保険と一緒で、「補償対象になっている治療費の中で〇割を負担する。」という補償内容が多いようです。

【ペット保険の特徴】

ペット保険の特徴はいくつかあります。
1番は担当の獣医師さんが保険会社にはいて、電話で対応してくれることです。
「猫ちゃんの具合が悪そうだけれど、病院に連れて行ったら暴れるし、余計に具合が悪くなったらどうしよう…。」
という経験、必ず1度や2度あると思います。
そんな時に専門の獣医さんにすぐ電話が通じるのはとても安心しますね!

【ペット保険にはいらなかったら?】

猫ちゃんの治療費は想像以上にかかります。
人でも健康保険に入ってないとかなりリスクがあるようにそれは、猫ちゃんも同じです
例えば異物誤飲で入院、手術を経た猫ちゃんの例、総治療費はいくらになったと思いますか?
なんと約30万円!
あなたの買っている猫ちゃんがもし同じように異物誤飲をしたら…。
想像してみてください、あなたは払うことができますか?

【まとめ】

ペット保険に加入するハードルが低くなっている現在、やっぱりペット保険には入っておくべくですね。
僕も反省しました。
あなたとあなたの猫ちゃんのことをもう一度考えてみる機会にはなったでしょうか?
あなたとあなたの猫ちゃんの健康と幸せを祈ります。