30種類から比較したおすすめキャットフードランキング!安心安全なキャットフードはどれ?

おすすめキャットフードランキング2018

飼い主さん

猫ちゃんのエサってどんなものを与えればいいのかしら。毎日の事だから何がいいのか悩むわー。

ねこ

俺らって出されたエサ食べるしかないから健康面で不安あるよな。猫の体は食べたものでできてるっていうぜ。

ねずみ

って、オマエはまだええやろ。こっちは自分でエサ探しとるっチューネン。(ほぼオマエのエサやけどな…)

飼い主さん

うーん。わからないわ。わからない。。
きゃっ!ネズミ!

安全なキャットフードとは?どんな基準で選べばいいの?

安全?安全じゃない?

安全なキャットフードとは何でしょう?

人間とコミュニケーションを取ることができない飼い猫ちゃんは、基本は与えられた物しか食べることができません

おなかが空くので仕方なく食べていながら、実は「これマズい」とか「なんか違和感が…」と思いながら食べている…なんてこともあるかもしれないですよね。

世の中には私たちの知らないところで、汚染された危険な素材が流通しているのも事実なんですよね。

「ちゃんとしたスーパーで売ってるものだから安心」と思って与えていると、実は危険な素材を使用していた…なんてことも大いにあるんですよね。中身の原材料がどこのものかまでは私たち消費者にはわかりません。

だからできるだけ原材料も含めて安全なフードを与えてあげることが、猫ちゃんの健康や長生きへとつながります。

猫が喜ぶ『7つの基準』でキャットフードを選ぼう

そこで、「にゃんこむ」が考える良質なキャットフードの基準を『7つの基準』として取りあげてみました。

キャットフード栄養士

  1. グレインフリー(穀物不使用)であること
  2. 主原料がタンパク質であること(できれば単一タンパク源)
  3. ヒューマングレード(人間が食べられる品質の原材料)
  4. 人工添加物無添加
  5. ペットフードの規制が厳しい国が原産国(ドイツ、イギリス、アメリカ)
  6. 製造工場の品質(国際基準の品質管理、製造基準かどうか)
  7. 外部機関からの評価実績

>>7つの基準についてもっと詳しく

7つの基準を満たした「おすすめキャットフード」はどれ?

7つの基準を満たした「おすすめキャットフード」を紹介していきます!

このランキングを作るにあたり、「プレミアムキャットフード」をなんと30種類お試ししました!(我ながらアホです…(;’∀’))

正直、買いすぎてしまってレビューが追いついておらず、今後ランキングは変わる可能性があります。。

しかし、ざっと成分表を見るだけでも相当な違いがあるので、そんなところからまずは評価をしてみました。

今回は特に「素材と安全性」に注目したランキングとなっています。

それではいってみましょう!( ゚Д゚)

矢印

1位の理由は“完全なグレインフリー”

おすすめ1位のキャットフードおすすめ1位『カナガンキャットフード』

カナガンキャットフード

カナガンは、イギリス最高級のグレインフリーキャットフードです。健康な平飼いチキンの良質なタンパク質を主体に作られています。

グレインフリーとは穀物不使用という意味で、本来は猫にとって不必要な穀物類を使用していないということです。安価なキャットフードは猫にとって重要なタンパク質の割合が少なく、小麦などの穀類でかさまししているものがほとんどです。

穀物類(グレイン)を多く摂取すると血糖値が上がって太りやすくなったり、消化器官の異常や、アレルギーの原因になるともいわれています。

この『カナガンキャットフード』は、チキンのタンパク質主体のバランスが良い栄養素に加え、世界最高レベルの厳しい基準のもとで作られる最も安全なキャットフードとして、強くおすすめできる商品です。

ランキング1位の『カナガン』を今すぐチェック⬇⬇

カナガンをオススメする理由

猫の飼い主さん

  1. 猫に最適なタンパク質が中心
  2. 人工添加物や保存料、酸化防止剤が不使用
  3. 消化不良やアレルギーにつながる穀物が入っていない
  4. 小粒で食べさせやすい
  5. 欧州ペットフード工業会連合の厳しい基準で製造
ここが微妙と思う人には向かないかも…

  • チキンアレルギーがある猫ちゃんには向かない
  • 無添加のため開封後の長期保存はできない(3ヶ月)
  • 価格が高めなのに小容量パックがない

カナガンの『あんしん7項目』をチェック

1.グレインフリーかどうか 糖分として低GIの「サツマイモ」を使用
2.主原料 平飼いの鶏肉を使用
3.ヒューマングレード 人間が食べても安全
4.人工添加物無添加 添加物一切不使用
5.原産国 イギリスで製造
6.工場の品質 国際規格「SAI GROBAL」のランクA工場で製造
7.外部機関の評価実績 記載なし

評価 S (70点満点中60点)

<評価の理由>

キャットフード栄養士

安心安全の基準となる項目はすべて満たしたとてもよいキャットフードだと思います!

 

猫ちゃんが味を好むかどうかは別ですが、平飼いチキンを使用した良質なタンパク質に加え、国際規格の「SAI GLOBAL」クラスA工場で生産されているので、品質について安心・安全であることは間違いありません。

 

全年齢対象で、グレインフリーについても徹底しているので、どんな猫ちゃんにも安心して与えることができます。

カナガンの価格

価格 3,980円(1.5kg)
おトクな定期購入なら10%OFFの3,564円(最大20%OFFも!)

カナガンキャットフードを今すぐ購入する

カナガンのレビュー

矢印

日本の猫ちゃんは“魚が好き??”

おすすめ2位のキャットフードおすすめ2位『モグニャンキャットフード』

モグニャンキャットフード

モグニャンは白身魚を主体に作られたプレミアムキャットフード。
どちらかというとお肉よりも魚介が好みの猫ちゃんにオススメのキャットフードです。

1位のカナガンと同じくグレインフリーとなっていて、食材のひとつ一つまでこだわり抜いた高品質のキャットフードとなっています。もちろん人工添加物や香料、着色料は一切使用せず、腐敗を防ぐ保存料にも自然由来のビタミンE(ミックストコフェロール)を使用するなど徹底しています。

一見「ほんとにキャットフードなの?」と思ってしまうオシャレなパッケージも魅力ですね。

あと、初回限定にはなりますが、なんと100円でお試しできる「モグニャン100円モニターも実施中です。限定1,000名なのでお早めに

モグニャンキャットフードについて詳しく

モグニャンをオススメする理由

猫の飼い主さん

  1. 白身魚(60%)が主体だから魚好きの猫ちゃんに
  2. 人工添加物や保存料、酸化防止剤が不使用
  3. 消化不良やアレルギーにつながる穀物が入っていない
  4. 小粒で食べさせやすい
  5. 欧州ペットフード工業会連合の厳しい基準で製造
  6. パッケージがかわいい(個人的に)
ここが微妙と思う人には向かないかも…

  • お魚嫌いの猫ちゃんには向かない
  • 無添加のため開封後の長期保存はできない(3ヶ月)
  • 価格が高めなのに小容量パックがない

カナガンの『あんしん7項目』をチェック

グレインフリーかどうか 糖分として低GIの「サツマイモ」を使用
主原料 赤ちゃんの離乳食に使用されるグレードの白身魚を使用
ヒューマングレード 人間が食べても安全
人工添加物無添加 添加物一切不使用
原産国 イギリスで製造
工場の品質 国際規格「SAI GROBAL」のランクA工場で製造
外部機関の評価実績 記載なし

評価 S (70点満点中60点)

<評価の理由>

キャットフード栄養士1位のカナガンと同じく安心安全の基準となる項目はすべて満たしています。というのも、この「モグニャン」はカナガンと同じメーカーなので、同じコンセプト、同じ品質基準で作られているんですよね。

 

で、何が違うのかというと、カナガンが鶏肉をメインにしているのに対して、モグニャンは白身魚をベースにしたものになっています。(ほかの素材も違います)要するに、中身の『味』が違うということなので、ここは猫ちゃんの好みにあわせて選んであげてはどうでしょうか?

 

いま食べているフードが魚由来のものなら『モグニャン』との相性がよさそうです

カナガンの価格

価格 3,980円(1.5kg)
おトクな定期購入なら10%OFFの3,564円(最大20%OFFも!)

矢印

やっぱり使ってる素材の“安全性”は大事

おすすめ3位のキャットフードおすすめ3位『FINEPET’S ファインペッツキャットフード』

ファインペッツキャットフード

ファインペッツはアヒルとニシンのお肉を使ったプレミアムキャットフード。
すべての猫種・年齢に合うように作られたヒューマングレードのキャットフードです。

こだわりのポイントとしては放射性物質汚染まで検査しているところは好感が持てますね。

完全なグレインフリーではないので、そこが気になる方もいるかもしれませんが、安全性に関しては上位でご紹介した2つのキャットフード同様、かなりこだわっていると思います。

あとは定期購入を10回以上重ねると回数に応じての割引があり上位の2種よりも少しお安くなるのもポイント。「なるべく安心安全なものを与えたい。だけどコスパは気になる…」という方には最も適したプレミアムキャットフードかもしれません。

安全度に関しては、ペットフード先進国「力ナダ」の世界最高水準TLCレシピを使い、食品安全先進国「オランダ」の工場で生産されているため、安全面に関しても問題ないと思います。中国産原料の不使用も明記されています。

まずは1,000円で購入できるお試しパックがあるので、それで試してみてはいかがでしょうか?美味しいか美味しくないかは猫ちゃんが決めることですしね!

ファインペッツキャットフードについて詳しく

ファインペッツをオススメする理由

猫の飼い主さん

  1. 20年の販売実績があり、お試しもできる
  2. 消化吸収率が87%と吸収しやすい素材を使用
  3. 品質にこだわった原料を使用し、生産工場にもこだわり(オランダ)
  4. 添加物や着色料はゼロで、放射線汚染まで調査
  5. 定期便で買えば買うほどおトクに!
ここが微妙と思う人には向かないかも…

  • タンパク質はできれば単一にしたい人(アヒルとニシンを使用)
  • 無添加のため開封後の長期保存はできない(3ヶ月)
  • 価格が高め(お試しあり)

カナガンの『あんしん7項目』をチェック

グレインフリーかどうか 原材料に全粒米が使用されています
主原料 アレルギー性の低いフランス産アヒル肉とオランダ産ニシン肉を使用
ヒューマングレード 人間が食べても安全
人工添加物無添加 添加物一切不使用
原産国 オランダの工場で製造(品質基準は不明)
工場の品質 オランダの工場(記載なし)
外部機関の評価実績 記載なし

評価 B (70点満点中50点)

<評価の理由>

キャットフード栄養士安心安全の基準となる項目はすべて満たしたとても良いキャットフードだと思います!

 

猫ちゃんが味を好むかどうかは別ですが、平飼いチキンを使用した良質なタンパク質に加え、国際規格の「SAI GLOBAL」クラスA工場で生産されているので、品質について安心・安全であることは間違ありません。

 

全年齢対象で、グレインフリーについても徹底しているので、どんな猫ちゃんにも安心して与えることができます。

カナガンの価格

価格 3,704円(1.5kg)
おトクな定期購入なら割引あり!(続ければ続けるほどお得に!)

飼い主さん

今回、このランキングのために30種類のプレミアムキャットフードを比較しました。紹介した3つのフード以外にも、「ジャガー」「ロイヤルカナン」「ピュリナワン」などが良かったです。猫ちゃんにも好みがあるので、いろいろ試して最適なフードを与えてあげてくださいね。

ねこ

なにげに苦労してるんだね〜

比較候補のキャットフード全30種をご紹介

このランキングを作るにあたり「プレミアムキャットフード」と呼ばれるジャンルのキャットフードを30種類購入して比較しました。

プレミアムと言いつつもコスパも考慮したいため、基本的にドライフード中心にしています。

ここで紹介する項目を参考に、愛猫ちゃんの気に入るキャットフードを選んであげてくださいね。

“どれがいい?”おすすめプレミアムキャットフード「30選」
アカナ
アカナ
ファムファインステン
ファムファインステン
ロイヤルカナン
ロイヤルカナン
ヤラー
ヤラー
ロータス
ロータス
アズミラ
アズミラ
4.5
ブルー
ブルー
ファーストメイト
ファーストメイト
4.5
ナウフレッシュ
ナウフレッシュ
ハッピーキャット
ハッピーキャット
ジャガー
ジャガー
アズミラ
アズミラ
ホリスティックレセピー
ホリスティックレセピー
ラフィーネクロス
ラフィーネクロス
ブリスミックス
ブリスミックス
イティキャット
イティキャット
モグニャン
モグニャン
ニュートロ
ニュートロ
5.0
シンプリー
シンプリー
5.0
カナガン
カナガン
5.0
ファインペッツ
ファインペッツ
4.5

 

成分から見る「良いキャットフード」の選び方

自らしゃべることのできない猫ちゃんは、基本的に与えられた物しか食べることができません。

  1. グレインフリー(穀物不使用)であること
    猫は本来肉食の動物なので穀物は必用ありません。キャットフードに穀物が含まれるのは「かさ増し」のためである場合が多いので注意が必要です。また消化不良やアレルギーの原因にもなる恐れがあります。
  2. 主原料がタンパク質であること(できれば単一タンパク源)

    肉食の猫にあたえる食事は、主に魚や肉などのタンパク源であることが望ましいです。原材料の表記の先頭にくる物が最も多く使用される素材なので、注意して確認しましょう。また、食物アレルギー源の特定のためにも原材料のタンパク源を1種に絞った単一タンパク源であればより安心です。
  3. ヒューマングレード(人間が食べられる品質の原材料)

    ヒューマングレードとは、人間が食べることのできる基準の素材で作られているということを示しています。日本では「ペットフード安全法」という法律がありますが、欧米ほど厳しいものではなく、国産だから安全だと断言できる物ではありません。

    品質の悪い原材料として代表的なものは家畜副産物4Dミートです。

    家畜副産物は人間が食べられない部位(骨、くちばし、頭、羽)を使用したもので、本来捨てられるべき素材です。

    4Dミートは、上記のような家禽副産物に加え、病気感染した家畜の肉なども含まれ、特に危険な部位とされています。

  4. 人工添加物無添加
    食いつきを促すため人工の香料を使用したオイルを加えたもの、(人間にとって)見た目を良くするための着色料、他にも化学物質を使用した調味料や酸化防止剤(BHA、BHTなど)は注意が必要です。
  5. 原産国
    日本製の方が安心できるイメージがありますが、ペットフードに関しては正直微妙です。ヨーロッパやアメリカなど動物愛護の意識が進んだ国は法律も厳しく、工場の品質基準も高いので安心だといえます。中国製は異物混入事件の事例もあるので、絶対に避けましょう。
  6. 工場の品質

    工場の品質は、世界的に厳しい審査基準をクリアしたISOSAIHACCPIFSDINEKOKRAVDebioの記載のあるものがベストです。(記載がないから不安というわけではないです。)

    また、製造工程のすべてを追跡できるトレーサビリティを採用しているものであれば、品質面では万全といえます。

  7. 外部機関からの評価実績

    受賞実績や外部団体からの評価は、安全性に関しても評価の対象となりますので、ある程度参考にはなります。

    ペットフード・オブ・ザ・イヤーモンドセレクションなど