猫トイレの選び方は?種類は?臭わず散らからないオススメの猫トイレ&オシャレ猫トイレ

猫を飼うときに何より『トイレ』は必須です。

特に猫ちゃんのトイレは人間の生活スペースに置くものになるので、臭わない』『散らからないという点は重視したいところですよね。

またトイレには猫ちゃんの好みもあり、トイレに不満があればトイレ以外の場所で粗相してしまうことがありえます。(猫ちゃんはトイレにはとてもこだわるのです)

ここではトイレの選び方とオススメのトイレをご紹介していきますので、トイレ選びの参考にしてくださいね。

猫トイレの種類

 

猫トイレ

猫トイレの主な違いは『形状』と『大きさ』です。

特にタイプによって設置面積が大きく変わるので、設置スペースは事前に測っておいた方がよいでしょう。基本的には猫ちゃんのリラックスを考えた大きめのものが多いです。

大型の猫ちゃんの場合は通常サイズのものだと小さい場合があるので、大型猫用のものを用意した方が猫ちゃんも喜んでくれると思います。

また猫ちゃんによってはオシッコを下向きにせずに横向きにしちゃう子もいる(その場合はフードのあるタイプを選んで)ので、猫ちゃんの成長や好みに合わせて変更してあげるのが良いと思います。

おしっことうんちが分離するのでお手入れしやすい『システムトイレ』タイプは糞尿の処理の回数(特にオシッコ)が少なくなり、手間がかからないことから人気があります。システムトイレの場合は専用の猫砂やおしっこシートしか使えないので、月々のコストは少し高めになります。

コンパクトタイプ(子猫用)

子猫用トイレ
子猫の場合は高さがあるとトイレに上ることができない可能性があるので専用のものを選びましょう。また体重が3〜4kgの小型猫(シンガプーラなど)は成猫でもこのサイズで大丈夫です。

通常猫砂タイプ
色々な猫砂が使えるタイプです
リッチェル
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システムトイレタイプ
1週間程度おしっこの処理が不要なタイプ
※処理の頻度は猫ちゃんによります ※猫砂は専用のものが必要です
デオトイレ
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ニャンとも清潔トイレ
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フラットタイプ

ニャンとも清潔

トイレの底が平らになっていて、形としては最もベーシックなタイプです。コンパクトで掃除もしやすいのですが側面に壁がないので猫ちゃんによっては猫砂が飛び散る場合があります。

通常猫砂タイプ
色々な猫砂が使えるタイプです
リッチェル
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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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システムトイレタイプ
1週間程度おしっこの処理が不要なタイプ
※処理の頻度は猫ちゃんによります ※猫砂は専用のものが必要です
ニャンとも清潔トイレ
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ハーフカバータイプ

猫トイレ

側面に猫砂を防ぐカバーがついているので、猫砂が飛び散らず便利です。たまにフルカバーを嫌がる猫ちゃんがいるので、フラットとフルカバーの間をとった便利さを持つタイプです。

通常猫砂タイプ
色々な猫砂が使えるタイプです
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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ボンビアルコン (Bonbi)
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システムトイレタイプ
1週間程度おしっこの処理が不要なタイプ
※処理の頻度は猫ちゃんによります ※猫砂は専用のものが必要です

ドームタイプ

ドームタイプ猫トイレ

ハーフカバーよりもさらに個室感の強いタイプです。猫砂の飛びちりをより抑えてくれ、個室感を好む猫ちゃんにとっては安心感があります。

通常猫砂タイプ
色々な猫砂が使えるタイプです
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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システムトイレタイプ
1週間程度おしっこの処理が不要なタイプ
※頻度は猫ちゃんによります ※猫砂は専用のものが必要です

フルカバー(個室)タイプ

個室タイプ猫トイレ

ドームに加え、さらに入り口にフタがついた個室タイプです。個室感が得られるほか臭い防止にもなります。ただし逆におしっこやうんちに気づきにくいというデメリットも…

通常猫砂タイプ
色々な猫砂が使えるタイプです
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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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システムトイレタイプ
1週間程度おしっこの処理が不要なタイプ
※頻度は猫ちゃんによります ※猫砂は専用のものが必要です
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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おまる型

猫トイレおまる

猫砂を節約できる『おまる』タイプのものもあります。猫砂に直接触れないため、最初に猫ちゃんに慣れさせる必要がありますが、慣れてくれれば猫砂が節約できて飛び散りも防げます。

通常猫砂タイプ
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⬇️さらに大きいタイプ(10kg以上でもOK)

リッチェル
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上から入るタイプ

上から入る猫トイレ

どうしても猫砂やオシッコを飛ばしてしまうという猫ちゃんには上から入るタイプもあります。猫ちゃんは密閉された状況が好み(嫌いな子もいます)ではあるので、開放的なトイレではしたがらない猫ちゃんにはピッタリだと思います。臭い対策にも良いですね。

通常猫砂タイプ
色々な猫砂が使えるタイプです
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大型猫用の猫トイレ

大きな猫ちゃん用猫トイレ

大きな猫ちゃんでも使える大型のタイプです。

通常猫砂タイプ
色々な猫砂が使えるタイプです
システムトイレタイプ
1週間程度おしっこの処理が不要なタイプ
※頻度は猫ちゃんによります ※猫砂は専用のものが必要です

こんなオシャレな猫トイレも!あるよ

猫トイレ

最近では輸入物のメチャメチャおしゃれな猫トイレも増えてきていますよ!

市販のものにも良いデザインのものもありますが、変わった色だったり、どうやってもオシャレとはいいがたい…こんな商品も多いです。

猫トイレは意外と場所をとるので人目に触れるところに置かれることも多いですしね。どちらかというと家具のような扱いとして使うなら見た目にもこだわりたいものです。

個人的にオシャレだと思った猫トイレベスト5

まるで「かまくら」!

スタイリッシュすぎる!

かまくらタイプのカラバリ

猫耳ついてる!

階段がかわいい!

と、とってもカワイイ猫トイレが出てるんですね。特にpidanというブランドのものがとってもスタイリッシュでした(ちょっとお値段しますが…)

でもインテリアとして考えたらオシャレな方が楽しいですもんね!

これが究極の猫トイレ!?ネットで話題の次世代猫トイレ!!

キャットロボット Open Air (オープンエアー)

最近は「OK Google」など、新しいタイプの電化製品が続々登場していますが、ついに「猫トイレ界」にも究極の猫トイレが登場しました!

それは新発想 全自動型猫トイレ!

詳しくは動画を観てもらえればわかるんですが、中の球体が回転することによって中の排泄物を内蔵のゴミ袋の中に定期的に落とす仕組みだそうです。

多頭飼いの環境でも使用OKで、実際2週間ほどはそのまま放置で使えるようです。

難点は「デカイ」というところで、幅62cm、高さ72cmあります。猫トイレというよりも立派な家電製品ですね!

Amazonなどのレビューでも概ね高評価なので、もしかしたら数年後にはスタンダードになっているのかもしれませんね。

オートメーテッドペットケア
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キャットロボット オープンエアーのクチコミ

現在生後半年の子猫3匹(約1.7kg-2.5kg)を飼っております。
以前はデオトイレを使用しており、オシッコに関しては素晴らしい効果だったのですが・・・デオトイレはウンチの処理が大変だったので、思い切ってこちらを購入しました。

結論から言いますと、一日数回していたトイレ掃除が、3日に1回になりました!!(うちは3匹いるので、飼い猫が1匹であれば5~7日は放置して持つんじゃないでしょうか)
スコップで塊を取っていた作業を本当にしなくて良くなりました。ダメもとで購入しただけに感動しました。

以下、購入前に個人的に注意して欲しいところを記載します。

*「使用可能な砂について」
こちらのトイレの仕様上、エバーグリーンのような粒の細かい砂を使用しないといけないため、細かい砂にありがちな猫がトイレから出てきた際の砂の飛び散り対策を、砂取りマットなどで別途する必要があります。
ちなみに「何故細かい粒の砂でないといけないのか?」ですが、このトイレは排泄物と砂を分別する際に、本体が回転してトイレ内部で目の細かい網に、固まった排泄物を引っ掛けて、砂と塊を分別し、網に引っ掛けた塊だけを下のゴミ箱へ落とすのですが、
この「網」の目のサイズ以下の砂でないと、その網目を通り抜けることができずにウンチと一緒にペレットまでひっかかり一緒に捨てられてしまうからです。
Youtubeで動画などを検索されると動作している様子がわかりますので、ご興味のある方は一度そちらで動画をみることをおすすめいたします。

*「モーター音について」
当然マシンなので、トイレが回転する際にモーター音がします。うちの子達は深夜にトイレに行くことが多いので、夜中にウィーンって音が聞こえるのですが、そこまでウルサイという音ではありません。
ただ、音がするのは間違いないので、トイレを置く場所は寝室から離れた場所であるのが理想的です。
ちなみに回転し始めて再使用可能になるまでの時間は約3分弱です。その間ずっとウィーンという音がします。
設定でスリープモードにすると一定時間動作しないようにすることも可能なようです。たぶん音がしてほしくないときはそのモードにして、大丈夫な時間になったら解除という使い方ができるようですが、我が家は使ってません。

*「設置場所の床が柔らかいと止まる可能性大」
うちの子達は毎日夜中に運動会を開くので、床に防音シート&コルクマットを敷いたのですが、そのコルクマットの上にこのトイレを設置したところ、うまく動作しなくなりました。
というのも、トイレの判定が猫がトイレ内部に入った際の「重さ」で判定するのですが、その判定装置がトイレの後方底面にあります。
ですので、床が柔らかいとその判定が正しくされなかったり、トイレ回転中に砂の重みでグラグラ揺れてストップしてしまったので、トイレの設置部分のみフローリング直置きにしました。
トイレ設置予定場所の床がマットなどの方は設置場所を再考したほうが良いです。

・・・などなど気をつけるべきことはありますが、トイレに関する手間が遥かに減ったのは事実です。
デメリットは「試しに導入するには価格が高い」というところでしょうか。
また商品が機械である以上、故障などの不安はあるのですが、我が家は今のところ大丈夫そうです。
あと自分が購入したショップに関しては1年保証が付いていました。不安な方は是非保証も調べてからポチって下さい。

Amazonレビューより引用

公式サイトはこちら
参考 キャットロボット Open Air (オープンエアー)株式会社オーエフティー

全自動はちょっと…という人には「半自動」があるよ!

半自動猫トイレ

上記のメーカーとは別のメーカーの商品なのですが、全自動ではなく『半自動』というものもあります。要は自動でクルクル回していたものを手動で回すってことですね。

回す手間を考えるとそのまま掃除しちゃった方が良くない?とも思いますが、全自動と比べるとリーズナブルなので面倒くさがりには良いかもしれません。笑

「デカイ」のは変わりませんが…

ウンチの処理にはコレ!

驚異の防臭袋 BOS

猫ちゃんのうんちって結構臭いんですよね。。特に去勢・避妊していない若い猫ちゃんのうんちはかなりクサく、そのままゴミ袋に入れるとゴミ箱がウ○チ臭であふれかえってしまいます。

そんな状況を防いでくれるのが、この「臭わない袋BOS」です!

臭わないゴミ箱なんかもありますが、こちらは1回分の処理に丁度良い大きさだし、そのまま普通のゴミ箱にポイできるので私は便利に使ってます。

気になる臭いとしては『全くしません!』大丈夫です。

一度このBOS袋がなくなって、普通のビニール袋3重巻きくらいで処理したんですが、翌朝ゴミ箱のフタを開けたらパニックになるほどの悪臭が…ww

他にも臭い消しスプレーオゾン消臭器なども別記事でご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

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